英語は1年で読めるようになる!

英語の勉強法は色々あります。

本屋にいけば枚挙にいとまがないほどたくさん本が置いてあり、全然わかりません。

 

そこで私が今まで大学受験生を教えてきた経験から、どういう風に勉強をすればいいのかを書いていきます。

 

全体の流れは、単語⇒英文解釈⇒長文、です。

 

まずは「単語」です。これを高校2年生の10月までに終わらせるのが理想です。

今、皆さんが高校3年生で今から受験勉強をするのでしたら、高校3年生の7月までには終わらせてください。

単語は正直言ってある程度は自分で覚えてください。だいたい大学受験用の単語集のうち1000個は覚えて欲しいところです。

ここから英語が始まります。

 

  

 

これらのうちどれかをしてください。速読英単語、英単語ターゲットはテッパンです。

東大英単語熟語は「東大」と書いていますが、誰でも使えますし、私なりには一番使いやすい単語帳です。

 

次も国立私立関係なく、やってほしいことがあります。それは「英文解釈」の対策です。

これは今後このHPで動画として更新していき、皆さんに私の持っている知識を享受していきます。

自学自習用としては「基本はここだ」「基礎英文解釈の技術100」が一番やりやすいです。

 

 

 

英文解釈がしっかり出来る人は英語の点数が取れます。断言できます。

なんとなくでしか読めない人は、英語の点数が途中で伸び悩みます。

だから英文解釈をしっかりとやってください。この2冊はぜひやってほしいところです。

難関国立と言われている阪大や京大、東大といったところを受ける方はもう少し頑張ってほしいですが、

これも追々まとめていきます。

 

長文対策としては夏休み終わってからで十分です。

例えば、「やっておきたい英語長文500」をしっかりしてください。

この段階まで来たら、長文問題集はどんなものでも出来ます。

一番人気があるのは上記のものなので、お勧めしておきます。