数学の勉強法

数学の勉強法は昔から同じのような気がします。

皆さんは学校でも数学の勉強法を聞かされているかもしれませんがもう一度紹介したいと思います。

 

①計算ができるようになること

ここをおろそかにしている人が意外と多いです。まずは計算練習をしてください。いきなり問題を解くのは抜けが出ます。

 

②典型的な問題が解けるようになること

偏差値60までは典型問題の量で決まります。数学は暗記ではない、という先生方もいますが学問ははじめは暗記から始まります。英語学も単語の暗記、化学も実験ばかり見ても何もわからないから計算方法を暗記、しますよね。典型問題は数学を解くうえでは非常に大切です。できる限り覚えていってください。

 

③過去問を見てみたことがないような問題をだす学校であれば応用問題にチャレンジしてください。このときに10分考えてわからなければ解答を見てください。そしてなぜその解き方をしているのかを理解してください。解答を暗記ではありません。考え方をしっかりと学んでください。これが応用問題の心得です。

 

復習は最低でも3回してください。これでも少ないほどで私は復習は7回していました。3回目に見える景色と7回目に見える景色は全然違います。