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慶応義塾大学数学2018講評

慶応義塾大学の入試が始まりました。

理工学部の数学ですが、今年は非常にやりやすいセットでした。

毎年6割は絶対に取れるセットですが、今年はきちんと勉強していたら7割は取れる問題。

私なりの講評をします。

 

1. 小問集合(標準):プラチカ文系レベル。もしくはCampassレベルです。

2. 確率漸化式(標準):これ。今年はかなり出てますね。立命でも出ましたし 。問題が作りやすいことが特徴です。

3. 極限・微分(標準):標準問題精巧レベル。浪人生ならば解けないといけない問題。

4. ベクトル(やや易~標準):どこの問題集にもあるレベル。一対一対応やCampassシリーズで対応可能です。

5. 極座標(標準):やや目新しい問題。極座標の問題ですがパラメーターで対応可能。パラメーターが得意な方はいけたはず。

 

とのことです。満点を取る試験ではありません。だいたい7割取れていたら実力十分。

 

来年からの対策:

問題集は

標準問題精巧・Campass(全シリーズ)・プラチカ文系で十分です。

これ以上はオーバーワーク。