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東大解答速報

東大の前期数学が終わりました。

受験生の皆様お疲れさまでした。

私が現在個人で教えている生徒も来年東大を受けます。

 

さて、東大の講評を行います。

 

1.やや易(これは基本レベルなので絶対に解けること)

2.標準(整数問題としては解きやすい問題)

3.標準(よくある問題。問題集でも見たことがある人は多いでしょう)

4.標準(一橋や東大の過去問でもよく見るパターンの問題)

5.やや難((1)は必答。(2)が解けるかどうか。部分点で十分)

6.やや難(小問が多いほど最後は解きにくい。これも部分点で十分)

 

3~4完+部分点で十分合格できるセットです。

確率が出ていないのが今年の特徴かもしれません。

毎年確率は出ていましたから、驚いています。

来年は確率は出るでしょう。

また、複素数平面は定番になってきました。

 

受かるための対策:

東大は計算ミスが許されません。東大の歴史から考えても正確に計算できる人材を求めているので、

何回も計算を見直しながら解き進めること。

また、難しい問題集には手を出さないこと。例えば、上級問題精巧など。

これは浪人生にはいいかもしれませんが、現役生にはほとんど必要ない。

東大の問題を毎年見ていても、差がつくのは標準問題精巧レベルの問題。

上級レベルで差がつくことはありえない。

Focusやチャートレベルをまずはしっかりと解けるようになり、標準問題精巧レベルの問題をたくさん数をこなすこと。

最低でも2000題は解きたい。

 

告知:

難関国立・私大を目指している方、プロ講師が受験まで手厚く指導します。

時給は2500円~となっています。

偏差値が低いけど、難関大学に行きたいと考えている受験生をしっかりと指導して合格に導きます。

現在問い合わせが多数なのでお早めにお願いします。募集は終了次第締め切ります。

 

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東大2018理系
東大の問題です。
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